2026年もニシキテグリの産卵狙います!
- littlebird-yuko
- 7 日前
- 読了時間: 5分

今年も楽しい時期がやってきますよ~♪
今帰仁でニシキテグリの産卵行動を観察し始めて今年は4年目となります!
お客様への見せ方や写真の撮影の仕方などもだいぶ形になってきて
昨年はたくさんの方々に素晴らしいシーンを観察していただけたかと思います
毎年、開催時期をいつからにしようか悩ましいところで・・・・
5月初旬に初産卵が見れた年もあるんですが、
水温が冷たい時期はなかなか安定せず
うっかり産卵行動が見れたと思ったらそれから2週間無し!なんてパターンも多く
成功率も低いことから今年も昨年同様の
6月から2か月間だけの期間限定開催と致します!
昨年は初観察が6月4日
それ以降は毎日のように産卵行動が確認できました🙌
昨年は6/4~7/31までに当店開催のサンセットダイブが35回、
そのうち産卵行動が確認できたのは30回!!
30/35なので、
昨年の勝率はで86%でした🙌!!!!
残念ながら産卵行動が見られなかった5日間にあたってしまった方には本当に悔しい想いでいっぱいですが
条件的には直前に警報レベルの豪雨や、急な気候の変化で水温が急激に下がった数日間や
水中で何か異変のあった日は産卵行動が見られませんでした。
自然相手ということをご理解いただき、
下記の詳細事項をご確認いただいてからのご予約をお待ちしております!
【開催期間と開催時刻】
6月1日~7月31日 毎日開催!!!
この日程の中でも6月中旬以降からは産卵行動に加えて、
メスの奪い合い、オス同士のバトルなども見れる機会が増え絶好調になります!!
<タイムスケジュール>
18:45~19:00頃 出港
サンセットダイブ45分
20:00頃 帰港・解散
※夕食は各自18:30までに済ませておいてください
【料金】
13,000円
※ニシキテグリの産卵が見れなかった場合の返金はありません
【ご予約条件】
ニシキテグリの産卵を狙うサンセットダイビングのみのご予約は受け付けておりません。
事前に日中のダイビングにてスキルチェックと、
ニシキテグリの生息する環境を明るい時間帯にお客様に見ていただきます。
日中のダイビングと併せてのご予約をお願い致します。
<その理由>
本数や経験に問わず、上記を条件とさせていただく理由としましては、
①ニシキテグリの生息場所を明るいうちに見ていただき、その環境をダイバーによって壊すことなく守っていけるよう理解していただくため
②コミュニケーションが困難な暗い状況下で安全にダイビングを行えるかのチェック
毎年、ダイバーによってニシキテグリの生息しているサンゴが折れてしまったり傷ついている箇所が見受けられます。
暗い時間帯だけのダイビングですと、生息場所のサンゴやその周辺の生物などはっきり見えずそれにもたれてしまったり、
夢中になりすぎて近くにあるクマノミなど他の生物を蹴ってしまったりしてしまいます。
ただ産卵行動だけをみるのではなく、まずは日中の明るい時間帯でどんな環境にいるのか、
どんな姿勢でかまえるかなどイメージのできる状態でご参加していただくために、
日中のダイビングも併せてのご予約をお願いしております。
(※すでにサンセットダイブにご参加したことがある方や、
日中にこのポイントを何度か潜ったことがある方はチェックダイブ無しでもご参加できますのでご相談ください)
【観察・撮影に関してのお願い】
・ニシキテグリの住処であるサンゴの上は通過禁止となっております。
・観察する時は、サンゴの極の砂地に必ず着底し体を安定させてください
・ユビエダハマサンゴには触れないでください。
※寄りかかっていたり、掴んでいるのを見かけた場合はダイビングを中止します
・ライトの使用に関してはガイドの指示に従ってください。
(※誤ったライティングによって産卵行動をしなくなります。)
【観察・撮影アドバイス】
●サンセットダイブではライティングがとても重要で、
活発的に動き出すサンセットタイムでも強い光を当ててしまうとあっという間にサンゴの中へ隠れてしまったり、求愛・産卵行動をやめてしまったりします。
●当店では、基本的にはライティングはガイドの私が行います。
お客様ご自身のライトは消灯していただき、ガイドが照らす先を観察して頂きます。
(※撮影時のストロボ発光は問題ありませんが撮影のタイミングに関しては事前のブリーフィングでしっかりと説明させていただきます。)
●大きく撮影したい気持ちは十分にわかりますが、
あまりカメラを近づけすぎるとサンゴの奥へ入ってしまったり撮影できない距離へ移動してしまうので貴重なシーンを逃す可能性が高くなります。
体やカメラはなるべく動かさず、
優しい気持ちでその時を「待つ」スタイルがベストです👍
◆カメラの装備としては、写真撮影される場合はストロボ必須です!
連写機能があればさらに良いです!
外付けのストロボ装備のない場合は、内臓フラッシュをご利用でも十分に撮影できます!
◆動画撮影の場合、観察中は赤色フィルターを使用したライトでの観察になるので
映像は赤くなってしまいます。
白色ライトでの照射は、産卵行動をしなくなってしまうので禁止となります。
【サンセットダイブの送迎に関して】
日中のダイビング終了からサンセットダイブまでは待ち時間が2~3時間あります。
日中のダイビング終了後、一旦宿までお送りし休憩や食事を取っていただき、
再度夕方の出港時間に合わせてお迎えに伺います。
送迎に関しては今帰仁村内の宿泊所に限ります。
ご参加希望の場合は今帰仁村内にご宿泊いただくか、レンタカーなどで現地集合をお願いいたします。
今帰仁のニシキテグリ観察ポイントは、
日本国内では最も観察しやすく、個体数も最も多い場所だと思われます!
その分1日に産卵する個体も多いのでチャンスも多いのですが
参加したからにはしっかりと写真に撮れるようにご案内したい気持ちと、
住処を壊さないように環境を守っていきたい気持ちから
1チーム最大3名様までの少人数開催となります。
すでに満席になっている日程もありますのでお早めにご連絡お願いします。





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